昨日ご紹介した「三菱みなとみらい技術館」から歩いて10分弱のところにある「Mulabo!」(ムラーボ!)にも、同じ日に行ってきました。
さすが村田製作所さんの科学体験施設ということで、コンデンサやセンサなど電子部品の仕組みの解説パネルや体験展示が充実していました。無料というところも嬉しいです。
2階の提示エリアに向かう階段前で出迎えてくれる大きな電子パネルがありました。ここからすでに「電子部品ワールド」が始まっています。おもてなしの画像が映し出されている電子パネルですが、「光っているのはこのツブツブの丸い部分だけなんだよ」と息子に説明すると、不思議そうにじっくり光の点々を観察していました。いつも見ているテレビや任天度スイッチのディスプレイも同じ仕組みですが、これだけ大きいとわかりやすいです。

2階のディスカバリーゾーンでは、さまざまな体験展示コーナーがありました。洗濯機などで使われている電磁コイルを使ったモーターに関する展示は、息子と一緒に見られるサイズの展示なので、「ほらほら見てごらん、これが磁石になっていて電気が流れると回転して動くのよ~」…と私の解説にもつい力が入ってしまいます。扇風機やエアコンなど家電のほとんどにこの技術が応用されて使われているとはスゴイです。
展示の内容は小学5-6年向けとのことなので、5歳の息子には少し難しかったかもしれません。一番のお気に入りは、「ニュートンのゆりかご」でした。数日前にYouTubeで見ていたこともあり、このエリアの前からずっと離れません(笑)。

こちらのMulabo!」(ムラーボ!)の体験には事前予約が必要でした。私達は事前予約をしていなかったために見ることができた展示は限定されていました。…が充分に楽しめました。「次は予約をして来ようね♪」と息子を約束しました。また行きたいです。ありがとうございました。

